
タイプ別文例攻略
たとえ文例がしっかりしていても、誰に対しても同じ文面というのはいただけません。
送る相手のタイプに合わせて、書き方を変えてみましょう。
- ■一般事務タイプ
- 趣味の話、テレビの話、土日の過ごし方のほか、上司や会社の愚痴に話を持っていく。
- ■秘書タイプ
- とにかく「すごいですね」と褒めまくる。「大したことないですよ~」と返事されるが、実は「アタシってすごくいけてる」と思っている人が多いので、やっぱり効果的。
- ■エンジニアタイプ
- 寡黙で内向的なタイプが多いので、積極的に質問などを投げて、話題を振る。相手に興味を示すと喜ぶ。「普段は○○○ですか?」「どういう○○○が好きですか?」。
- ■メーカー系
- 家族の話や土日の話などファミリーネタに話を振る。
- ■マスコミ系
- 「最近どう?」とか「お仕事、何しているの?」など、いろいろ聞いてくるので、インタビューを受けているように話をする。エピソードや名言などを面白く伝えると喜ばれる。
- ■クリエーティブ系
- 崩した言葉を使いつつ、サブカルチャー的な要素を入れる。興味の範囲を探ってから掘り下げると盛り上がる。「それって映画の○○○に出てくるシーンみたい」など。
- ■コンサルタント系
- 「2つお願いしたいんですが」といったように、ポイントを整理して伝える。数字を使うとなおよし。外資系戦略コンサルタントでMBAなどを持っていたら、ひたすら褒める。